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大谷翔平39号でメジャー通算1000安打、投手4回1失点8K カブス鈴木誠也27号
米大リーグは6日、各地で行われ、ドジャースの大谷翔平はロサンゼルスでのカージナルス戦に「1番・投手兼指名打者」で先発し、打者で三回1死二塁の第2打席に10試合ぶりの本塁打となる39号2ランを放ち、メジャー通算千安打を達成した。日本選手ではイチロー、松井秀喜に続いて3人目。3打数1安打2打点、1三振1四球だった。
投手では4回、54球を投げて2安打1失点で、今季最多の8三振を奪った。勝敗は付かず、試合は3―5で敗れた。
カブスの鈴木誠也は「3番・指名打者」で出場したレッズ戦で16試合ぶりの27号ソロを放つなど2打数2安打2打点。チームは6―1で勝った。
レッドソックスの吉田正尚はロイヤルズ戦に「7番・指名打者」で出場し、4打数無安打。チームは3―7で負け、連勝が7で止まった。ナショナルズの小笠原慎之介はアスレチックス戦の七回途中から登板し、1回⅓を無安打無失点。試合は2―1でサヨナラ勝ちした。(共同)